Sensibility

横浜山手西洋館にて開催された「花と器のハーモニー2011」。

「光」「花」「器」「箔」のセッションをテーマにトータルプロデュース致しました。
このイベントに主催者推薦としてアーティスト参加したことが、後のarji発足のきっかけとなりました。

担当した邸宅は港の見える丘公園内に位置し、横浜市指定文化財である「山手111番館」。

山手111番館は、J.H.モーガンの設計により大正15(1926)年に、アメリカ人J.E.ラフィン氏の住宅として現在地に建てられたスパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁が美しい西洋館です。

このセッションは各分野のプロフェッショナルの方々との共演です。花と空間を、銀座三越新館のフラッグシップにもなっているフラワーショップ「Jardin MANUELLE」のプロデュースでも有名な空間デザイナーの大西香次郎氏。テーブルデコレーションはTVや女性誌などでも活躍中の食空間プロデューサーの山本侑貴子氏。貴重な箔の作品はミラノサローネへの出展でも注目を浴びる箔デザイナーの高岡愛氏。ライティングスタイリングとのトータルプロデュースはTOL STUDIO代表の湯田が手がけました。

詳しい内容は「TREND OF LIGHT」をご覧ください。